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ウォンジョンヨ下地の色選び!全5色の違いと肌悩み別の選び方

ラボウォンジョンヨの下地、色が5つもあってどれを選べばいいのか迷っちゃう…
この記事では、ウォンジョンヨ トーンアップベース Nの色選びについて解説します。
全5色はそれぞれ補正の役割が違い、選び方を外すと白浮きや色ムラの原因になります。
とはいえ、選ぶ順番さえ分かれば、色選びはぐっとシンプルになります。
結論から言うと、パーソナルカラーより先に「肌悩み」から絞るのが色選びの近道です。
公式情報をもとに、全5色の違いと選び方を整理しました。
迷って買えずにいる方も、読み終えるころには自分に合う色が見つかります。
\ ツヤ肌仕上げの全5色をチェック /


ウォンジョンヨ下地の色選びは「肌悩み」から決めるのが近道


まずは色選びの全体像から押さえましょう。
ここでは、下地そのものの特徴と、選ぶときの考え方の順番を紹介します。
それぞれ順番に見ていきましょう。
ウォンジョンヨのトーンアップベースってどんな下地?
ウォンジョンヨ トーンアップベース Nは、韓国のメイクアップアーティストがプロデュースするブランドのツヤ肌向け下地です。
ツヤが出るのは、シルバーパールを配合して自然な光を肌にプラスする設計だからです。
SPF43 PA+++なので、日常の紫外線対策にも使えます。
ひとことで言うと「色で肌悩みを補正しながら、ツヤを足せる下地」です。まずはこの役割だけ覚えておけば十分ですよ。
セラミドNPやヒアルロン酸Naといった保湿成分も入っています。



下地って何を基準に選べばいいのか、毎回ちょっと迷っちゃうんだよね〜
| ブランド | Wonjungyo(ウォンジョンヨ) |
|---|---|
| アイテム | トーンアップベース N |
| 色展開 | 全5色(01ピーチピンク/02ライムイエロー/03スカイブルー/04スノーラベンダー/101メロンミント) |
| 内容量 | 25g |
| SPF・PA | SPF43 PA+++(紫外線吸収剤不使用) |
| 特徴 | シルバーパール配合のツヤ肌仕上げ |
| 保湿成分 | セラミドNP/ヒアルロン酸Na/ホホバ種子油(すべて保湿成分) |
価格や在庫は変わることがあるため、最新情報は各販売店でご確認ください。
色選びでまず見るのはパーソナルカラーより肌悩み
色選びで先に見てほしいのは、イエベ・ブルベよりも肌悩みです。
カラーごとに補正しやすい肌悩みが異なるため、公式が案内する補正効果を目安に選ぶと分かりやすくなります。
ウォンジョンヨでは、赤みや色ムラにはライムイエロー、黄みが気になる場合はスノーラベンダーなど、色ごとに異なる補正効果が案内されています。
パーソナルカラーは「最後の微調整」に使うと考えると、迷いが減ります。まずは自分の悩みを1つ決めてみましょう。
同じイエベでも、赤みが強い人とくすみが強い人では合う色が変わります。



診断でイエベって言われたのに、なんだかしっくりこない…ってこともあるよね
迷ったときに使える色選び3ステップ
色に迷ったら、次の3ステップで絞り込むとスムーズです。
順番に考えるだけで、候補が1〜2色まで自然に減っていきます。
くすみ・赤み・黄ぐすみ・血色不足のうち、いちばん気になるものを選びます。
公式が案内する補正効果を目安に選びます。赤みや色ムラにはライムイエロー、黄みが気になる場合はスノーラベンダーなどが候補です。
候補が複数残ったら、イエベ・ブルベを目安に肌なじみのよい方を選びます。
この順番なら、色の数に振り回されず自分基準で選べます。
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ウォンジョンヨ トーンアップベースN全5色の違いを整理


ここからは、全5色それぞれの補正の役割を見ていきます。
まずは一覧で全体像をつかんでから、1色ずつ詳しく確認しましょう。
| カラー | 補正の役割 | 向いている悩み |
| 01 ピーチピンク | くすみ補正・血色感アップ | くすみ・血色不足 |
|---|---|---|
| 02 ライムイエロー | 赤み・色むら補正 | 赤み・色むら |
| 03 スカイブルー | くすみ補正・透明感アップ | くすみ・透明感が欲しい |
| 04 スノーラベンダー | 黄み補正・透明感アップ | 黄ぐすみ・透明感が欲しい |
| 101 メロンミント | 赤み補正・肌トーンを均一に | 部分的な赤み |
補正の役割はすべてメイクアップ効果によるものです。
- 01 ピーチピンク|くすみ補正と血色感アップ
- 02 ライムイエロー|赤みと色むらの補正
- 03 スカイブルー|くすみ補正と透明感アップ
- 04 スノーラベンダー|黄みの補正と透明感アップ
- 101 メロンミント|赤み補正とトーンの均一
気になる色から読んでも大丈夫です。
01 ピーチピンク|くすみ補正と血色感アップ
ピーチピンクは、くすみ補正と血色感アップを両立する色です。
ピンクが肌にほんのり血色をプラスし、顔色を明るく見せてくれます。
透明感のあるカラーに改良され、肌なじみのよいテクスチャーになっています。
向いている人:疲れて見えるくすみが気になる人、血色が足りず顔色が沈んで見える人。迷ったときの1本目にも選びやすい色です。



顔色が暗く見える朝って、それだけで気分まで下がっちゃうよね…
02 ライムイエロー|赤みと色むらの補正
ライムイエローは、赤みと色むらを補正するのが得意な色です。
黄み系の色が赤みを打ち消し、肌のトーンを均一に見せてくれます。
カラーが明るく調整され、華やかな印象に仕上げやすくなっています。
向いている人:頬や小鼻の赤みが気になる人、肌の色むらをならしたい人。全体に薄く広げるとムラの目立ちにくい肌に近づけます。



赤みが出やすい肌だと、隠すのにけっこう手間取っちゃうんだよね
03 スカイブルー|くすみ補正と透明感アップ
スカイブルーは、くすみ補正と透明感アップを両立する色です。
青みが肌の濁りをすっきり見せ、明るく澄んだ印象に整えてくれます。
Nでは美容液成分が新たに加わり、うるおいのある仕上がりになっています。
向いている人:透明感をしっかり出したい人、くすみで肌が濁って見える人。明るく見せる力があるので、白浮きしないよう薄づきがコツです。
「なんとなく肌がぱっとしない」という日にこそ頼りたい色味です。
04 スノーラベンダー|黄みの補正と透明感アップ
スノーラベンダーは、黄み補正と透明感アップが得意なカラーです。
紫系のカラーが肌の黄みをやわらげ、明るく華やかに見せてくれます。
2025年の「トーンアップベース N」リニューアル時に追加されたカラーです。
向いている人:黄ぐすみが気になる人、ワントーン明るい肌を目指したい人。しっかり明るく見せたいときの候補になります。
黄みが気になるときに、明るく華やかな印象を目指したい場合の候補になります。
101 メロンミント|赤み補正とトーンの均一
メロンミントは、赤み補正と肌トーンを均一に見せるのが得意なグリーン系カラーです。
パステル系のグリーンが赤みを補正し、肌のトーンを均一に見せます。
2026年に限定カラーとして登場した後、定番化されたカラーです。
向いている人:頬や小鼻など、部分的な赤みをピンポイントでカバーしたい人。パーソナルカラーを問わず、赤みが気になる部分への部分使いに向きます。
色みや在庫は入れ替わることがあるため、購入前に取り扱いを確認すると安心です。
\ 各色の在庫・価格をチェック /
肌悩み別に見るウォンジョンヨ下地の色選び


ここでは、代表的な肌悩みごとに向く色を整理します。
自分の悩みに近い項目から読むと、候補がすぐに見つかります。
それぞれ見ていきましょう。
くすみ・黄ぐすみが気になる人の色選び
くすみにはスカイブルーやピーチピンクが向いています。
青みやピンクが肌の濁りを飛ばし、明るい印象に整えてくれるからです。
黄ぐすみが強いなら、黄みを補正するスノーラベンダーも候補になります。
くすみ全般はブルーかピンク、黄ぐすみ寄りならラベンダー。この使い分けを覚えておくと迷いません。



くすみって体調や季節でも出やすいし、気になり出すと止まらないんだよね
肌の赤みが気になる人の色選び
赤みにはライムイエローが向いています。
黄み系の色が赤みを打ち消し、肌の色を均一に見せてくれるからです。
部分的な赤みだけが気になるなら、メロンミントの部分使いも便利です。
顔全体の赤みはライムイエロー、頬や小鼻のピンポイントはメロンミント。範囲で使い分けると自然に仕上がります。
赤みを補正したい場合も、一度に多く塗らず薄く重ねると自然に仕上げやすくなります。
透明感を出したい人の色選び
透明感を出したいならスカイブルーやスノーラベンダーが向いています。
青みや紫みが肌の濁りをやわらげ、澄んだ印象に見せてくれるからです。
黄みを補正しながら明るく見せたい場合は、スノーラベンダーも候補になります。
透明感狙いはブルー系かラベンダー系。トーンアップ力があるぶん、薄く均一に伸ばすと自然に仕上がります。



透明感のある肌って憧れるよね〜。メイク好きならみんな一度は思うはず
血色感が足りないと感じる人の色選び
血色感が足りないと感じるならピーチピンクが向いています。
ピンクがほんのり血色をプラスし、顔色に血色感をプラスして見せるためです。
くすみも同時に気になるなら、ピンクは1本で両方をカバーしやすい色です。
血色不足はピーチピンクが第一候補。顔色が沈みがちな人ほど、なじませたときの明るさを感じやすい色です。
血色感を補いたい場合は、ベースメイクの最初にピーチピンクを取り入れる方法があります。
\ 悩みに合う色を選んでチェック /


パーソナルカラー(イエベ・ブルベ)別の色選び


肌悩みで絞ったあと、迷ったときの目安になるのがパーソナルカラーです。
ここでは、一般的な色の傾向をもとに、イエベ・ブルベ別の選び方の目安を整理します。公式ではパーソナルカラー別ではなく、肌悩みに合わせた選び方が案内されています。
順番に確認していきましょう。
イエベさんに向きやすいカラー
一般的な色選びの目安では、イエベの方はピーチピンクやライムイエローを候補にしやすいです。
ただし、パーソナルカラーだけで決めるのではなく、血色感や赤みなど実際の肌悩みを優先して選びましょう。
たとえば赤みや色ムラが気になる場合は、公式が補正効果を案内しているライムイエローが候補になります。
イエベ・ブルベはあくまで目安です。血色感を補いたいならピーチピンク、赤みや色ムラが気になるならライムイエローというように、肌悩みを優先すると選びやすくなります。
パーソナルカラーと肌悩みで候補が異なる場合は、補正したい悩みを優先して選ぶ方法があります。
ブルベさんに向きやすいカラー
一般的な色選びの目安では、ブルベの方はスカイブルーやスノーラベンダーを候補にしやすいです。
ただし、肌のくすみや黄みなど、実際に補正したい悩みに合わせて選ぶことが大切です。
黄みを補正しながら明るく見せたい場合は、スノーラベンダーが候補になります。
くすみを補正して透明感のある印象を目指すならスカイブルー、黄みを補正しながら明るく見せたいならスノーラベンダーが目安です。
ブルーやラベンダーはトーンアップして見えやすいため、白浮きが気になる場合は少量から薄く広げましょう。
パーソナルカラーだけで選ばない方がいい理由
パーソナルカラーは目安になりますが、それだけで決めるのはおすすめしません。
同じタイプでも、赤み・くすみ・黄みなど悩みは人それぞれ違うからです。
たとえばイエベでも赤みや色ムラが気になる場合は、ライムイエローを候補にできます。
| タイプ | 向きやすい色 |
| イエベ | ピーチピンク/ライムイエロー |
|---|---|
| ブルベ | スカイブルー/スノーラベンダー |
| 共通(赤み補正) | メロンミント(部分使い) |
タイプはあくまで出発点にして、最後は肌悩みで決めると失敗しにくいです。
パーソナルカラーだけでは決めにくい場合は、肌悩みを優先して選ぶと候補を絞りやすくなります。


色選びで失敗しないための使い方と塗り方のコツ


せっかく色を選んでも、塗り方を外すと持ち味が活きません。
ここでは、白浮きやモロモロを防ぐコツと、使い分けのテクニックを紹介します。
順に見ていきましょう。
白浮きを防ぐ塗る量の目安
白浮きを防ぐコツは、薄づきを意識することです。
トーンアップ力のある色ほど、量が多いと白っぽく浮きやすくなるからです。
まずは少量を顔の中心にのせ、外側へ薄く伸ばすとムラになりにくいです。
足りなければ重ねられますが、塗りすぎは戻せません。まずは少なめから始めるのが失敗しないコツです。



外に出てから白浮きに気づいたときのショック、できれば避けたいよね…
モロモロ・ポロポロを防ぐ塗り方
モロモロを防ぐには、スキンケアをなじませてから塗るのが基本です。
スキンケアが肌表面になじむ前に下地を重ねたり、塗る量が多かったりすると、組み合わせによってはモロモロが出ることがあります。
塗るときはこすらず、やさしく押さえるように広げるとよれにくくなります。
スキンケアを肌表面になじませてから、こすらず薄く広げると、モロモロを防ぎやすくなります。
モロモロが出た場合は、重ねる量やこすりすぎがないかを見直してみましょう。
2色を部分使いで組み合わせるテクニック
悩みが部位で違う人は、2色の使い分けという選択肢もあります。
顔の中でも、頬は赤み・目元はくすみなど悩みが混ざることが多いからです。
たとえば全体はピンク、赤みの出る小鼻だけメロンミント、という使い方ができます。
ベースは悩みの中心色、気になる部分だけ別色でカバー。1色で足りないと感じたら、部分使いを試してみてください。
部位ごとに悩みが違う場合は、1色にこだわらず部分使いで調整する方法もあります。
なお、仕上がりや色の見え方には個人差があります。
ウォンジョンヨ下地の色選びでよくある質問


最後に、色選びでよく寄せられる質問にまとめて答えます。
色選びで最初に見るべきポイントは何ですか?
まずは自分の肌悩みを1つ決めるのが近道です。パーソナルカラーは悩みで絞ったあとの微調整に使うと迷いにくくなります。詳しくは色選びは肌悩みから決めるで解説しています。
イエベ・ブルベで選んでも大丈夫ですか?
目安としては使えますが、それだけで決めない方が無難です。同じタイプでも悩みは人により違うため、肌悩みを優先すると失敗しにくくなります。考え方はパーソナルカラーだけで選ばない理由をご覧ください。
白浮きしないか心配です。
少量を薄く伸ばすことで白浮きを抑えやすくなります。足りなければ重ねる前提で、まずは少なめから始めましょう。詳しい塗り方は白浮きを防ぐ塗る量の目安で紹介しています。
初めてなら何色が使いやすいですか?
最初の1色も、肌悩みを基準に選ぶのがおすすめです。血色感を補いたいならピーチピンク、くすみを補正して透明感のある印象を目指すならスカイブルーが候補になります。各色の違いは全5色の違いで確認できます。
メロンミント(グリーン)は誰向けですか?
頬や小鼻など、部分的な赤みが気になる人に向いています。パーソナルカラーを問わず、赤みの出る部分への部分使いに便利です。特徴はメロンミントの解説にまとめています。


まとめ:ウォンジョンヨ下地の色選びは肌悩みを優先しよう


ウォンジョンヨ トーンアップベース Nの色選びは、肌悩みから絞るのが近道です。
5色は補正の役割がそれぞれ違うので、悩みに合う色を選ぶと失敗しにくくなります。
パーソナルカラーは、候補が残ったときの微調整に使うと考えると迷いません。



色の数に迷ってたけど、選ぶ順番が分かったら自分の色が見えてきたかも…!
まずは気になる悩みを1つ決めて、そこに合う色から試してみましょう。
価格や在庫は変わることがあるため、最新情報は各販売店でご確認ください。
\ 自分に合う色を選んで試してみる /





