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ロムアンドリップ一覧|12シリーズの質感と選び方を解説

ななロムアンドのリップ、種類が多すぎてどれを選べばいいのか分からない…
この記事では、ロムアンドの主なリップ12シリーズを取り上げ、質感と選び方について解説します。
ロムアンドのリップには、ツヤティント・マット・バーム・グロス・リップオイル・シアータイプなどがあります。
この記事では選びやすいように、主な12シリーズを「ツヤ系」「マット系」「保湿・ニュアンス系」の3方向を軸に整理します。
各商品の公式情報や販売情報をもとに、シリーズごとの質感と向いている人を整理しました。
色の名前の羅列ではなく、質感の地図として読んでもらえる内容にしています。
\ 色番までまとめて見比べたい方はこちら /
まずは質感の違いがはっきり出る3シリーズを、ピックアップしました。
| シリーズ | 質感 | 参考価格 |
| ザ ジューシーラスティングティント | ツヤ | 1,320円 |
|---|---|---|
| ゼロベルベットティント | セミマット | 1,320円 |
| グラスティングメルティングバーム | バーム | 1,320円 |
※価格は2026年7月時点に確認した販売価格の一例です。
販売店・色番・セール・送料などによって変動するため、最新価格は各販売ページでご確認ください。


ロムアンドリップ一覧|主な12シリーズの質感と特徴


ここでは、記事で取り上げる主な12シリーズを、質感と価格の目安で見比べられるようにしました。
気になる行の右端から、そのシリーズの解説へ直接移動できます。
| シリーズ | 質感 | 価格帯 | 詳細 |
| ザ ジューシーラスティングティント | ツヤ | 1,000円台 | ジューシーの詳細 |
|---|---|---|---|
| ゼロベルベットティント | セミマット | 1,000円台 | ゼロベルの詳細 |
| ゼロマットリップスティック | マット | 1,000円台 | ゼロマットの詳細 |
| カラーリップマット | マット | 1,000円台 | カラーリップの詳細 |
| ブラーファッジティント | セミマット | 1,000円台 | ブラーファッジの詳細 |
| グラスティングウォーターティント | 透けツヤ | 1,000円台 | ウォーターティントの詳細 |
| デュイフルウォーターティント | 水ツヤ | 1,000円台 | デュイフルの詳細 |
| ベアムルティント | 薄膜・染め | 1,000円台 | ベアムルの詳細 |
| グラスティングメルティングバーム | バーム | 1,000円台 | メルティングバームの詳細 |
| グラスティングカラーグロス | グロス | 1,000円台 | カラーグロスの詳細 |
| ジューシーフラッシュリップオイル | オイル | 1,400円台 | リップオイルの詳細 |
| シアーティンテッドスティック | シアー | 1,500円台 | シアースティックの詳細 |
色数は追加や終売で動くため、色番までは各販売ページでの確認をおすすめします。
それぞれの持ち味を、順番に見ていきましょう。
ザ ジューシーラスティングティントって実際どうなの?
ツヤのあるティントを1本目に選ぶなら、まずここが候補になります。
果汁のような透け感と、時間が経ったあとに残る色のバランスが持ち味だからです。
塗った直後はうるおい感が出て、なじむと血色っぽい色だけが唇に残ります。
朝のメイクで血色を仕込みたい人と相性がいいシリーズ。容器と色の構成が新しくなり、ザ ジューシーラスティングティントという名前で展開されています。
ツヤ系は種類が多く、どれも同じに見えてしまいますよね。
質感の基準をつくる1本として、最初に手に取りやすい選択肢です。
ゼロベルベットティントはどんな仕上がりになる?
軽いマットに仕上げたい日は、このシリーズが合いやすいです。
べったりしたマットではなく、ほんのりツヤを残したセミマットだからです。
唇の内側に置いて外へぼかすと、粘膜っぽい自然なグラデーションになります。
塗る前にリップクリームでうるおいを足しておくと、ムラが出にくくなります。余分な油分はティッシュで軽く押さえてから塗るのがコツです。
マットは乾いて見えそう、と身構える気持ちもよく分かります。
落ち着いた色を少しずつ集めたい人にも向いた質感です。
ゼロマットリップスティックはどんな日に使う?
色をはっきりのせたい日は、スティックタイプのマットが使いやすいです。
繰り出して直接塗れるので、輪郭を自分でコントロールしやすいからです。
唇をひとまわり大きく描くオーバーリップも、線がぶれにくくなります。
直塗りは色が濃くなりやすいので、指でトントンとなじませると自然に見えます。写真を撮る予定がある日にも扱いやすいタイプです。
ティントの色残りが苦手だった人にも、選択肢として覚えておく価値があります。
カラーリップマットは濃い色でも使いやすい?
濃いめのマットを探しているなら、比較的新しいこのシリーズが候補です。
しっとりした塗り心地と、はっきりした発色を組み合わせた設計だからです。
唇の縦じわが気になる日は、上から透明のリップを少し重ねると印象が変わります。
マット=乾いて見える、という先入観をやわらげてくれるタイプ。1本で顔の印象を引き締めたい日に向いています。
手持ちのマットが物足りなくなってきたタイミングで試すと違いが分かります。
ブラーファッジティントの「ぼかし」って何が違う?
輪郭をぼかした抜け感が好みなら、このティントが向いています。
薄い膜が唇に密着し、境目がやわらかく見える仕上がりになるからです。
色はくすみ系が中心で、色をのせすぎない雰囲気をつくりやすくなっています。
チップで唇の中央だけに置き、指で外へ広げるのがきれいに見せる近道です。ベタ塗りにすると、ぼかしの良さが消えてしまいます。
マットに苦手意識がある人ほど、印象が変わりやすいシリーズです。
グラスティングウォーターティントはどこがツヤ系と違う?
透明感のあるツヤがほしいなら、この水膜タイプが合います。
水の膜をはったような光沢が出て、色は軽めにのるからです。
手持ちの色の上に重ねれば、質感だけを切り替えることもできます。
透明感のあるツヤを楽しみたい人の候補です。ツヤのあるリップはマスクやカップに付着する可能性があるため、気になる場合は塗布後に軽くティッシュオフしましょう。
ツヤ系を2本持つなら、ジューシー系との組み合わせが分かりやすい形です。
デュイフルウォーターティントはすっぴん風に使える?
軽い水ツヤにしたいなら、このシリーズがちょうどいい濃さです。
膜が薄く感じられ、色が前に出すぎないつくりになっているからです。
淡いチークと合わせると、顔全体をやわらかい印象にまとめられます。
すっぴん風メイクや、色をがんばりすぎたくない日の相棒。重ね塗りの回数で濃さを調整できるのも扱いやすい点です。
濃い色が似合わないと感じてきた人にも、試す価値のある方向性です。
ベアムルティントは色移りが気になる人に向く?
軽やかな使用感のティントを探しているなら、ベアムルティントが候補になります。
みずみずしいテクスチャーで、薄く塗り広げやすいタイプだからです。
上からグロスを重ねれば、ツヤの量を自分で足していけます。
ティントでも色移りがまったく起きないわけではありません。塗る量や唇の状態、飲食によって変わるため、必要に応じて塗り直しましょう。
ベースの色を仕込む役として持っておくと、使い道が広がります。
グラスティングメルティングバームは乾く日に使える?
唇の乾きが気になる日は、バームタイプが使いやすくなります。
バームのようになめらかに塗り広げやすく、もちっとしたツヤ感のある仕上がりを目指した商品だからです。
一度塗りなら自然な色づき、二度塗りではっきりした色へ振れます。
色を楽しみながら、しっとりした使用感も求める人の候補です。一度塗りと重ね塗りで、発色の濃さを調整できます。
冬場やエアコンの効いた部屋で過ごす日ほど、出番が増えていきます。
グラスティングカラーグロスはどんなツヤが出る?
唇に厚みを出したいなら、グロスタイプがいちばん分かりやすい答えです。
とろみのある液がのり、光を強く返す厚い膜になるからです。
透明感やきらめきを加えたい場合は、グラスティングウォーターグロスなどのグロスタイプも候補になります。
グロス単体よりも、ティントの上に重ねる使い方が扱いやすいです。色は下、ツヤは上と役割を分けると仕上がりが安定します。
ぷるんとした唇を目指す日の、仕上げ担当として覚えておきましょう。
ジューシーフラッシュリップオイルは何が新しい?
ベタつきを避けながらツヤがほしいなら、リップオイルが合います。
オイルらしいツヤを加えながら、比較的軽やかに塗り広げやすいタイプだからです。
ティントとグロスの中間くらいの使い心地で、重ね塗りにも向いています。
くすみのある淡い色がそろい、日中の塗り直しにも使いやすいタイプ。ロムアンドのリップの中では新しい方向性のアイテムです。
質感の引き出しを増やしたい段階に入ったら、候補に入れてみてください。
シアーティンテッドスティックはどんな人向け?
色を主張させたくない日は、シアーなスティックが便利です。
薄づきで、唇の色を少し整えるくらいの発色量に収まるからです。
薄づきの色を選べば、ナチュラルなメイクに合わせやすくなります。
ここまでの主な12シリーズは、「ツヤ系」「マット系」「保湿・ニュアンス系」を軸に整理できます。迷ったときは、まず好みの仕上がりを決めましょう。
鏡を見ながら試せない通販では、質感の言葉が道しるべになります。
\ シリーズごとの色番をまとめて確認 /



質感で分けてもらえると、やっと頭の中が整理できたかも!
ロムアンドリップの選び方は3つの軸でしぼれる


シリーズが多くても、見る順番を決めれば候補は自然に減っていきます。
ここでは質感・色持ち・パーソナルカラーという3つの軸を順番に整理します。
順番に見ていきましょう。
質感を先に決めると候補が3分の1になる
色より先に決めたいのは、仕上がりの質感です。
ツヤティント、マット、バームやグロスなど、仕上がりの方向性が大きく異なるからです。
好みの仕上がりを決めると、主な12シリーズの中から候補を数種類までしぼりやすくなります。
| なりたい質感 | 候補になるシリーズ |
| しっかりツヤ | ザ ジューシーラスティングティント/グラスティングカラーグロス |
|---|---|
| 透けるツヤ | グラスティングウォーターティント/デュイフルウォーターティント |
| ふわっとマット | ゼロベルベットティント/ブラーファッジティント |
| はっきりマット | ゼロマットリップスティック/カラーリップマット |
| うるおい寄り | グラスティングメルティングバーム/ジューシーフラッシュリップオイル |
色の名前で迷い続けていたなら、それは順番の問題だっただけです。
色持ちとうるおい感、どちらを取るか
2つ目の軸は、色を残したいかうるおいを残したいかという優先順位です。
ティントタイプは一般的な口紅やグロスと比べて色が唇に残りやすい傾向があり、ツヤのあるバームやグロスは飲食や摩擦で表面の色が移ることがあるためです。
飲み物を飲む回数が多い日はティント寄り、乾きが気になる日はバーム寄りが目安になります。
色持ちの感じ方には個人差があります。唇の状態や食事の内容でも変わるため、口コミの数字をそのまま当てはめない方が安全です。
両方ほしいと感じるのは自然なことで、その場合は2本の使い分けが現実的です。
パーソナルカラーは最後の微調整に使う
3つ目の軸であるパーソナルカラーは、しぼり込みの最後に使うのがおすすめです。
質感が合っていない状態で色だけ合わせても、しっくりこないことが多いからです。
目安としては、イエベは黄み寄りのコーラルやブラウン、ブルベは青み寄りのローズやベリーです。
パーソナルカラーは色選びの目安の一つです。ベージュ系でも黄み・青み・明るさが異なるため、普段使うチークや服の色、商品画像の使用例も合わせて確認しましょう。
自分の色が分からないと落ち込む必要は、まったくありません。
\ 質感が決まったら色番をチェック /



色から選ぼうとして毎回迷ってた理由が、やっと分かった気がする…


唇の悩み別に見るロムアンドリップの選び分け


質感が決まっても、唇の状態によっては相性が合わないことがあります。
ここでは乾きと色移りという2つの悩みから、選び分けの考え方を整理します。
それぞれ見ていきましょう。
乾きが気になるならマットの前に一手間を
唇の乾きが気になる日は、塗る前の下準備で見え方が変わります。
縦じわや皮むけがある状態でマットを塗ると、色がムラに見えやすいからです。
リップクリームでうるおいを足し、余分な油分を軽く押さえてから薄く塗ると整います。
| 唇の状態 | 合わせやすいタイプ |
| かなり乾いている | バーム/リップオイル |
|---|---|
| 少し乾く程度 | ツヤティント/水ツヤティント |
| とくに気にならない | セミマット/マット |
荒れが続くときは無理に色をのせず、唇を休ませる選択も持っておきましょう。
色移りが気になるなら仕上がりと塗り方を見る
マスクやカップへの色移りが気になるなら、見るべきは膜の厚さです。
唇の上に残る油分が多いほど、触れたものへ移りやすくなるからです。
薄膜のティント系は移りが目立ちにくく、グロスやバームは移りやすい傾向にあります。
塗ったあとにティッシュで一度押さえると、余分な膜を減らせます。ただし、まったく移らなくなるわけではない点は覚えておきましょう。
外出先で気にし続けるストレスを減らせるだけでも、選ぶ価値はあります。
\ 薄膜タイプもまとめて探せます /



唇の状態から考えるって発想、今までなかったなあ。
ロムアンドリップの重ね塗りと使い分けのコツ


1本で完成させようとすると、どうしても迷いが増えてしまいます。
ここでは2本持ちの組み立て方と、重ねる順番の基本をまとめます。
順に確認していきましょう。
質感違いの2本を持つとメイクが回りだす
2本目を買うときは、色ではなく質感違いを選ぶと出番が増えます。
似た質感を集めると、結局どちらか一方しか使わなくなるからです。
ツヤ1本とマット1本があれば、その日の服装や予定に合わせて選べます。
| シーン | 合わせやすい質感 |
| 仕事や学校 | シアー/セミマット |
|---|---|
| 友人と出かける日 | ツヤティント/グロス |
| 写真を撮る日 | マット/ぼかしマット |
持っている本数より、質感の幅の方が満足度に直結します。
下に色、上にツヤという重ねる順番
重ね塗りの基本は、下に色を仕込んで上からツヤをのせる順番です。
色を担当する層とツヤを担当する層を分けると、仕上がりが安定するからです。
薄膜のティントを唇の内側に置き、上からグロスやバームを重ねると立体感が出ます。
順番を逆にすると、上の色がにじんで輪郭がぼやけます。色が先、ツヤがあと、と覚えておくだけで失敗が減ります。
手持ちのリップが急に使いやすくなる、という声も少なくありません。
\ 重ね塗り用のグロスもチェック /



2本目は色じゃなくて質感で選ぶ、メモしておこう。


ロムアンドリップを買う前に知っておきたい注意点


買ったあとで戸惑いやすいポイントも、先に押さえておくと安心です。
ここではリニューアルと購入先という2つの注意点を取り上げます。
ひとつずつ見ておきましょう。
リニューアルと色番の入れ替わりに気をつける
同じ名前のシリーズでも、中身が更新されている場合があります。
ジューシーラスティングティントは容器と色の構成が変わり、名前に「ザ」が付いた形になりました。
口コミを読むときは、旧タイプと新タイプのどちらの話かを確かめると安全です。
色番は追加や終売で入れ替わります。お気に入りの番号が見つからないときは、名前ではなく色番で検索すると探しやすくなります。
気に入った色に再会できないもどかしさは、多くの人が味わっています。
どこで買うかで届き方と価格が変わる
購入先によって、届くまでの日数や価格の見え方が変わります。
国内発送の店と海外から直接届く店が混在しているためです。
| 購入先 | 見ておきたい点 |
| お店の売り場 | テスターで質感を確かめられる |
|---|---|
| 通販サイト | 発送元と到着までの日数 |
| セット販売 | 中身の色を選べるかどうか |
急いでいる日ほど、発送元の表示を先に確認しておくと落ち着いて待てます。
\ 発送元とレビューを見比べる /



同じ名前でも中身が変わってることがあるなんて、知らなかった…
ロムアンドリップ一覧に関するよくある質問


最後に、検索でよく見かける疑問をまとめて整理しておきます。
ロムアンドのリップで色が残りやすいのはどれですか?
色持ちを重視する場合は、ティントと表記されたシリーズが候補になります。ただし、同じティントでも色番や塗る量、唇の状態、飲食の内容によって残り方は異なります。色持ちとうるおい感の考え方もあわせて確認してみてください。
唇が乾きやすい場合はどのシリーズが合いますか?
油分の多いバームタイプやリップオイルが選びやすいです。グラスティングメルティングバームは、色をつけながらツヤの膜をつくるタイプになっています。詳しくは乾きが気になる日の選び分けで解説しています。
初めての1本はどう選べばいいですか?
色より先に、ツヤ・マット・保湿感など、好みの仕上がりを決めるのが近道です。方向性が決まれば、候補を数種類までしぼりやすくなります。手順は選び方の3つの軸にまとめました。
マスクや食事で色移りしにくいのはどれですか?
一般に、ツヤや油分が表面に残るタイプは、カップやマスクに付着しやすい傾向があります。ただし、色移りの程度は処方や塗る量、塗布後の時間、飲食によっても変わります。詳しくは色移りが気になる場合の選び方で説明しています。
色数はどのくらいありますか?
色数はシリーズによって異なり、追加・限定・販売終了によって変わります。最新の色番は公式サイトや各販売ページで確認してください。シリーズごとの位置づけは主な12シリーズの一覧から確認できます。



知りたかったことが、だいたいここに書いてあった!


まとめ:ロムアンドリップ一覧は質感から見ると選びやすい


ロムアンドのリップ選びでつまずく理由は、色の数ではなく見る順番にあります。
ツヤ・マット・保湿感など、好みの仕上がりを決めれば、主な12シリーズを見比べやすくなります。
今日なりたい唇の質感をひとつ選ぶだけで、買い物の迷いはぐっと減ります。
気になるシリーズが決まったら、色番とレビューを見比べて1本を決めていきましょう。
\ 気になるシリーズを色番から探す /
※記事内の価格は税込の参考価格です。
販売店・色番・セール・送料などによって変動するため、最新価格は各販売ページでご確認ください。




